ナイフ類研磨工程 knife polishing process

ホリコシ工機ナイフ研磨工程

1.洗浄作業&刃物の確認

アルカリ性薬品に刃物工具を1夜浸置きし翌朝取り出し手作業にて        
ヤニ等の洗浄します。(使用済廃液は産業廃棄業者マニフェスト管理にて処理)

乾燥後刃先のカケ台金の不備等のチェック及びネーミング入れ。        
再研磨限界の確認判断。(お客様機械使用での刃物飛び出し防止の為)    

2.ハイスナイフの研磨

2軸全自動ハイス専用機 1mマグネットチャク式にて背基準にて荒研磨 #60     
ゴールドラップ仕上げ #5000にて研磨。)   

3.超硬ナイフ類の研磨

3軸全自動超硬専用機 0.8mマグネットチャク式にて背基準にて荒研磨、仕上げ    
ダイヤモンド#1200 にて研磨。複数使用でのセット内のバラス調整 0~1g以内    
背基準にて研磨しているため刃物幅が揃う為バランス狂いは殆どありません。    

4.スライサーナイフ研磨

2軸切込み手動ハイス専用機 1.5mマグネットチャク式にて背基準にて荒研磨#46
仕上げ#1500にて研磨。 左右駆動は油圧モーターにて駆動為スムーズです

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5.研磨精度検査

技能士による目視にて刃先状況確認。

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6.仕上げ作業

刃物 1枚づつサビ止拭き後用紙にて包装作業

【重要】
​研磨工場はお客様の大切な刃物工具品をお預かりする為に工場内環境、地下集塵、
空調設備、安全対策等には充分に注意し、お客様別の整理棚等でしっかり管理しています。

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